所有するマンション、一戸建て、土地などの不動産売却で不動産会社を決める際、どのようなことに注意したらいいでしょうか。中には、怪しい不動産会社に引っかかって損をしてしまったというような事例も聞こえてきます。
ここでは、不動産売却の一括査定サービスで評判のスマイスターを利用して、信頼できる不動産会社を見つける方法をご紹介します。

スマイスターの不動産売却一括査定サービスとは?

所有する不動産の売却を、最初から一社の不動産会社に依頼して売却するのは賢い選択ではありません。その不動産会社が売却金額として提示してきた金額が、果たして本当に適正な価格なのか、即座にあなたは判断できるでしょうか?
買主を見つけて売却の契約をした後に自宅に入って来た不動産チラシを見たら、実は同じような中古一戸建てがもっと高値で売買されていることがわかり、相場よりかなり安く売ってしまったことが発覚して後悔した……なんてことになりかねません。
そこでおすすめしたいのが、スマイスターをはじめとする不動産ポータルサイトで行っている、不動産売却一括査定サービスです。一括査定サービスを使えば、サイトに不動産情報を一度入力するだけで、複数の不動産会社に査定依頼できます。査定結果を見てその中から、一番高く売ってくれそうな不動産会社、一番信頼できそうな担当者を見つけて売却を依頼すれば、後悔のない不動産売却につながるでしょう。

数ある不動産売却一括査定サービス会社の中から、スマイスターをおすすめする理由はいろいろあります。スマイスターの対象エリアは日本全国、そして提携の不動産会社は1400社以上あります。また、対象としている不動産は分譲マンションから一戸建て、土地のほか、一棟マンションやアパート、そして1R・1Kなどの投資用の不動産からビル一棟丸ごと、区分所有のビル、さらには店舗、工場、倉庫、農地と、あらゆる不動産が売却対象となっている点も大きな魅力です。

スマイスターの強みとは?運営会社やサービスの特色

それでは、ここでスマイスターの運営会社の紹介と、スマイスターだからこそ不動産売却が成功するといわれる強みについてご紹介しましょう。

スマイスターの運営会社

サービス名 スマイスター
運営者情報 リビン・テクノロジーズ株式会社(Living Technologies Inc.)
所在地 ◆本社
〒103-0012東京都中央区日本橋堀留町1-8-12
さくら堀留ビル8階
TEL/03-5847-8558 FAX/03-5847-8559

◆大阪オフィス
〒530-0052大阪府大阪市北区南扇町7-17
MF梅田ビル8階
TEL/06-6362-9101 FAX/06-6362-9102

◆福岡オフィス
〒812-0013福岡県福岡市博多区博多駅東1-14-34
博多ICビル6階
TEL/092-432-4580 FAX/092-432-4581

設立 2004年1月
資本金 31,000,000円
事業内容 不動産プラットフォーム事業
許認可/認定/代理店 有料職業紹介事業許可 13-ユ-308903
労働者派遣事業許可 派13-308471
プライバシーマーク認定事業者 10830322(06)
Google AdWords 正規代理店Yahoo!リスティング正規代理店
コーポレートURL https://www.lvn.co.jp/
対象エリア 全国
提携会社数 1400社以上
対象物件 分譲マンション・中古一戸建住宅・土地・一棟マンション・一棟アパート
投資用マンション(1R・1Kなど)・ビル一棟・区分所有ビル他
主要取引先 積水ハウス株式会社
三井住友トラスト不動産株式会社
大成有楽不動産販売株式会社
住友不動産販売株式会社
住友林業ホームサービス株式会社
旭化成ホームズ株式会社
近鉄不動産株式会社
スターツピタットハウス株式会社、他
備考 2018年08月16日に放送された人気テレビ番組「梅沢富美男のズバッと聞きます!」(フジテレビ)で、「終の棲家」の調査リリースを参考資料として提供するなど、メディアでも数多く取り上げられています。

スマイスターを運営するリビン・テクノロジーズ株式会社は、旧社名を株式会社シー・スタイルといっていましたが、平成30年6月1日に社名変更しました。
新社名のリビン・テクノロジーズには、「暮らしに役立つサービスで社会の進歩を促すテクノロジーカンパニー」という意味があるそうです。
創業は2004年1月で、2006年12月から不動産売却査定サイトを運営開始し、不動産売却査定ポータルサイトでは既に12年の経験があります。
その後2009年12月には任意売却相談サイト、2011年10月には土地活用サイト、2012年には管理会社比較サイト、そして2013年には不動産買取一括査定サイト、マンション管理組合向けサイトなどの運営をスタートさせ、2014年1月には自社が運営する不動産メディア8サイトをまとめたポータルサイト「スマイスター」の運営を開始しました。
さらにその後も、不動産投資会社比較、海外不動産投資会社比較、そして貸事務所探し、リノベーション会社探しの一括検索サービスサイトを提供、不動産についての総合百貨店のようで、守備範囲の広さでは右に出るものはいないでしょう。

スマイスターの強みとは?

数ある不動産一括査定サービスのサイトの中でも、スマイスターの特徴となんでしょうか。ここでは、スマイスターの強みについてご紹介していきます。

スマイスターの強み1 多くの不動産会社から仲介業者を選べる

スマイスターには、全国1400社以上提携する不動産会社があり、全国展開をする大手不動産会社から、地域に根付いた不動産会社まで揃っています。これらの加盟店に対しては、提携の際に厳しいチェック基準が設けられており、スマイスターのスタッフが直接訪問して宅地建物取引業免許番号を確認し、査定額提示の方法や対応エリアなどを丁寧に聞き取り、第三者機関による信用調査も実施しています。こうしてスマイスターは提携不動産会社の質を高く維持することに努めて、利用者の満足に繋げています。

スマイスターの一括査定サービスを利用すれば、信頼できる加盟店から最大6社の査定見積が入手できます。その中で査定金額の比較をし、対応が良く一番高く売ってくれそうな不動産会社を選べばいいのです。

スマイスターが独自に行った調査では、複数社に査定依頼をした結果、査定金額の最高額と最低額の間には平均635万円(※)の差があったそうです。

※この金額は2016年4月3日~2016年7月31日のスマイスターによる顧客アンケート調査の結果です。実際に査定依頼した場合の差額として、保証されているわけではありませんのでご注意ください。

同じ物件の査定であるのに、不動産会社によってこんなにも査定額に差が出るのはなぜでしょうか?
それは、不動産会社によって、「中古マンション販売についてはどこよりも実績が豊富」など得意物件があり、あるいは「都心部に実績がある」「千葉エリアに強い」などの得意エリアがあるのです。また、これまでの取引実績や今後の不動産相場の動向に対する会社独自の読みも、査定金額には影響します。また、「最低でもこのくらいなら売れる」と言う手堅い数字か、「頑張ればこのくらいで売れるだろう」という多少楽観的な数字かでも金額は左右されます。

これらのことを踏まえて出された査定金額を比べて吟味し、それぞれの担当者にヒアリングして誠意ある対応をしてくれそうな不動産会社かどうかも見極めて、不動産会社を選ぶことが大切です。
スマイスターは、楽天リサーチによる「不動産価格の満足度第1位」「利用したい不動産ポータルサイト第1位」に選ばれたこともあり、評判の不動産売却一括査定サービスといえます。

スマイスターの強み2 あらゆる不動産を扱っている

先にもご紹介した通り、スマイスターでは、分譲マンションや一戸建て住宅、更地の土地だけではなく、一棟マンション、一棟アパート、そして投資用に人気の1R・1Kマンションやビル一棟、区分所有のビル…と対象物件は様々です。
相続で得たけれど活用方法がない遠方の工場跡地、あるいは田舎の古いビルなどの売却も、スマイスターであればどこよりも高く売却してくれる不動産会社を探せるかもしれません。

スマイスターの強み3 不動産売却が難しい場合に他の選択肢がある

スマイスターは売却だけでなく、業者買取査定、賃貸管理、場合によっては任意売却やリノベーションに関することまで様々な情報が得られる不動産全般のポータルサイトです。所有する不動産の、有効活用の可能性がぐんと広がっていきます。
買い手が現れず売却がなかなか進まない不動産、事情があって売却が難しい不動産、多少安くなっても売却を急ぎたい不動産などの場合、不動産売却以外の選択肢も見つけられます。

不動産売却がうまくいかない時の選択肢とは?

不動産を何らかの理由で早急に売却したくて仲介業者に依頼したが、なかなか買い手が現れないという場合、どうしたらいいでしょうか。このような場合には、いくつかの方法があり、スマイスターならその情報を得られます。

1.不動産買取

不動産売却といえば不動産会社に仲介を依頼して買い手を探す方法が多いですが、その他にも不動産を売却する方法として、不動産会社が買主となって直接不動産を購入する方法があります。
不動産仲介では不動産会社に仲介手数料を払うことになりますが、売却金額は高めになります。一方、不動産会社による直接買取の場合、売却金額は不動産仲介よりも低めとなりますが、仲介よりも交渉・手続きが短時間で済みますので急いで売却をしたい場合は選択肢のひとつとなります。
時間がかかっても満足いく価格で売却したいとなれば、仲介での売却が望ましいですが、仲介では買い手がなかなか見つからない、離婚で至急売却して財産分与をしたい、相続で得た不動産を至急売却して相続税に当てたいなど、様々な事情で不動産買取を選択するケースがあります。
スマイスターでは不動産買取でも一括査定ができますので、複数の不動産会社の査定金額から、少しでも高く買ってくれる不動産会社を見つけられます。

不動産買取のメリット

不動産買取には、仲介で売却するよりも売却金額が低くなるというデメリットもありますが、以下のようなメリットがあります。

  • 1.資金計画が立てやすい
    売却期間が短くて済み、現金化が早いため、買い替えの資金計画が立てやすくなる。
  • 2.内覧会の手間がない
    不動産会社のサイトやチラシに掲載されないので周囲に知られずに売却でき、内覧会などの手間もない。
  • 3.仲介手数料がない
    不動産売却には、仲介がないため仲介手数料が不要である。
  • 4.アフターフォローが不要
    瑕疵(かし)担保責任がなく売却後のアフターフォローが不要となる。

2.任意売却

不動産を購入する際、多くの人が住宅ローンを利用します。この時、お金を貸す銀行などの金融機関は、住宅ローンの対象となる不動産に抵当権を設定して、万が一ローンを返せなくなった場合にはその不動産を現金化して回収します。ローンの残高よりも、担保である不動産が高く売却できれば問題はありませんが、問題はローン残高より売却金額が下回るケースです。ローン残額を一括返済できないと抵当権が解除されず、売主は勝手に不動産を売却できなくなります。このような場合、物件は債権者(金融機関)によって差し押さえられて競売にかけられることになり、相場よりも低い価格で競売にかけられて処分されることになります。
しかし、任意売却であれば、間に不動産会社が仲介に入り、債権者(金融機関等)との合意を得ることで、ローンを残したまま抵当権を解除して売却することが可能となります。
住宅ローンの支払いが滞っている場合、あるいは既に競売開始決定通知が届いてしまった場合は、早急に任意売却という方法を検討してみましょう。
スマイスターでは、不動産情報を入力するだけで、任意売却の相談ができる全国250か所以上の不動産会社の中から、無料相談が可能な不動産会社を複数社探せます。

競売ではなく任意売却を選ぶメリット

  • 1.現金化が早い
    売却金額は競売よりも相場に近い金額になることが多く、競売にかかる期間よりも早く売却でき、現金化がスムーズになる。
  • 2.勝手に売却されない
    任意売却では債務者の同意とともに、売主本人の同意も必要となり、勝手に売却される心配がない。
  • 3.債権者と良好に話し合いが進む
    相場に近い売却金額になることが多いため、債権者との話し合いが良好に進むケースが多い。
  • 4.人知れず売却できる
    競売の場合は世間に知られてしまうが、任意売却であれば人知れず売却できる。

3.賃貸管理

「海外転勤が決まり、日本にはしばらく帰れないことが決まっている。所有する中古マンションを一旦売却し、帰国後は新築マンションを購入したい」と、海外赴任の前に不動産を売却しようとしたが、買い手が見つからない。あるいは、思ったより売却金額が低くて売るのがためらわれる。こんな場合、どうしたらいいでしょうか。赴任の日は刻々と迫って来ており、悩むところです。
いっそ売却はあきらめて、日本を留守にしている間、賃貸に出すということを考えてはいかがでしょうか。
スマイスターには賃貸管理のサイトもあり、空き家となる持ち家を活用したい時、あるいは現在所有している賃貸アパートの管理会社のサービスや値段に納得していない時など、全国150社以上ある不動産管理会社の中から、サービスと価格を比較検討できます。

このほか、スマイスターにはリノベーションや土地活用のサイトもありますので、もし不動産売却がうまくいかない場合でも、あらゆる角度から保有する不動産の有効活用が検討できます。

スマイスターでの一括査定の流れ

それでは、ここではスマイスターの不動産売却の無料一括査定の方法をご紹介します。
パソコンやスマホ、タブレットなどから所有する不動産情報を入力、最短45秒で終了します。
ここでは、実際にパソコンから分譲マンションの売却を一括査定する場合を例にとって説明します。

1.物件所在地の入力

物件種別選択・都道府県選択・市区町村選択を選択して<一括査定スタート!>をクリックします。

丁目・字、番地、マンション名・部屋番号を入力<次へ>をクリックします。

2.物件情報の入力

専有面積(㎡数か坪数で入力)・間取り・築年数・物件の現況(居住中、空き、賃貸中、その他、わからない、から選択)、あなたと物件の関係と名義を入力して、<あと少しです>をクリックします。

3.お客様情報の入力

氏名、フリガナ、連絡先住所、年齢(任意)、携帯電話、電話番号(任意)、FAX番号(任意)、メールアドレス、依頼理由(売却、金額によっては売却、住み替えなどから選択)を入力し<次で最後です>をクリックします。

3.お客様情報の入力

査定可能な不動産会社のリストが出ますので、依頼したくない会社があればチェックをはずします。
依頼理由、査定会社への要望(任意)、売却希望時期、連絡希望日時(任意)、依頼先企業へ伝えたいこと(任意)を入力し、利用規約及び個人情報の取り扱いについて同意のチェックをして<送信する>をクリックします。

以上で入力は終わりです。後日、依頼した不動産会社の担当者から電話がありますので、話を聞き机上査定にするか、訪問査定にするかなどを決めましょう。

机上査定と訪問査定のちがいとは?

机上査定は周辺で似た物件の売買実績や市場価格などから、現地を見ずに査定する方法です。
一方の訪問査定は、実際に不動産会社が現地を見てから査定する方法です。
近隣の様子、室内の状態なども踏まえて査定する訪問査定の方が、より適正な査定価格が提示されます。しかし、査定依頼した6社全ての不動産会社の訪問を受けるのが面倒な場合、一度机上査定で6社から査定見積を取り、その中から数社選んで訪問査定を依頼するというやり方も可能です。

スマイスターを利用した人の評価、口コミは?

スマイスターの不動産売却一括査定を実際に利用した人たちからの口コミや評判を集めてみました。

複数の不動産会社から査定を取ったところどこも似た金額で、自分の考えていた評価額とも変わらなかったので、不動産の適正価格が把握できた。

相続で得た不動産の売却を希望。その地域に馴染みがなく不動産会社の選び方がわからなかったので、スマイスターの一括査定を利用した。お陰でその地域での実績がある不動産会社を見つけられた。

最大6社の査定ができるとのことだったが、田舎の土地だったためか3社しか査定依頼ができなかった。

数社に査定を依頼したが、一番高い査定額と一番低い査定額で数百万円の違いがあった。高く査定を出してきたところに依頼して、満足いく売却ができた。

査定依頼は訪問査定の方が的確な数字を出せると聞いて、不動産会社の訪問を受けたが、1社1社対応しなければならなかったのが面倒だった。もっと絞ればよかった。

一括査定をして不動産会社を決めたが、なかなか売れずに困っていたところ、不動産会社から買取を提案された。最低でもこの金額と決めていた売却金額よりさらに少し安くなってしまったが、住み替えで次の物件も決まっていたので売ることができたのでよかった。

スマイスターはどんな人におすすめか?

ここまで、スマイスターについてご紹介してきましたが、どのような人がスマイスターのサービスを利用するのに向いているのでしょうか。どんな方にスマイスターをおすすめしたいかをご紹介します。

スマイスターはこんな人にオススメ
不動産売却を考えているが、どこの不動産会社に頼めばいいか困っている方。
少しでも高い金額で不動産を売りたいと思っている方。
不動産の有効活用を考えていて、売却か賃貸など活用方法について迷っている方。
保有する不動産の価値、相場を知りたいと思っている方。

知ってお得なスマイスターのBIGキャンペーン!

スマイスターの不動産売却を利用して、2018年8月1日~2018年11月8日の間に無料査定を完了し、提携会社と媒介契約を締結、その後11月30日までに申請して10分程度の電話取材に応じた利用者に対して、もれなく5000円のギフトカードがプレゼントされるキャンペーンを実施中です。

スマイスターは最大で6社の不動産会社に査定依頼できますが、地域・物件によっては査定可能な不動産会社が少ない場合もあります。そのような時は、他の一括査定サービスも併用して、比較してみることをおすすめします。