青森県にある城

青森県内の中古マンションと中古戸建てと土地の価格の相場と不動産売却事例を紹介します。
まず結論を述べると、2018年現在、東京の好景気の波はまだ青森まで届いていません。

テレビや新聞のニュースで、「土地が値上がりしている」との報道が目立ってきたので不動産市場が活況を呈している印象を持っている人は少なくないと思いますが、それは東京と特定の地方の大都市だけの現象です。

地方の不動産市場はまだまだ回復しておらず、青森県もそのひとつといえます。

したがって、売却用の中古マンション、中古戸建て、土地を持っている方は、購入希望者が現れたら過度な価格交渉は行わず「無理のない価格」で売却することをおすすめします。

ただこれは、青森県全体の傾向であって、局地的には事情が変わってくることもあります。
地方の不動産売却の原則は次の3点です。

この記事のポイント!
  • 自分の不動産がある地域の市場調査を徹底する
  • 不動産市場全体の大きな流れをつかむ
  • 売れるときが「売りどき」

この原則に注意しておけば、「大満足」は得られなくても「納得」できる売却は可能です。

青森県の不動産価格に影響を与えそうなトピックス

まずは「不動産市場全体の大きな流れ」をつかんでいきましょう。青森県内の不動産価格に影響を与えそうなトピックスを紹介します。

中古不動産や土地の価格は地元経済の影響をもろに受けるので、青森県経済についてみてみます。

青森県社会経済白書(2017年度版)によると、製造業の生産動向は持ち直しの動きがみられ、雇用情勢も医療、福祉、製造業で求人が増加しています。

また消費動向でも百貨店・スーパー販売額は前年比0.5%増と微増ながら2年連続で前年比を上回る結果となりました。

また企業倒産件数も1972年以降最少となりました(*)。
*https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kikaku/tokei/files/H29hakusyo.pdf

このように2017年度の単年度だけみると「やや回復」傾向がみられるのですが、しかし不動産市場を勢いづかせるほどのものではないようです。

というのも、2017年度の「やや回復」は、前年度や前々年度の落ち込みの反動と考えられるからです。

青森県の中古マンションの売買状況

それでは青森県内の中古マンションの売買状況をみていきましょう。
まずは中古マンションの価格に影響を与えそうなトピックスからみていきます。

新築分譲マンション着工は減少傾向。中古市場の押し下げ要因になるのでは

青森県が公開しているデータによると、2014年の新築分譲マンション着工戸数は52戸でした。前年より4戸減少しました。

青森県内の新築分譲マンション着工戸数は減少傾向にあります。

1990年は660戸でしたが、2000年には16戸まで激減しました。その後持ち直し2004年には422戸となりましたがその後再び減少に転じます。

2004年(422戸)→2014年(52戸)の10年間で9割近く減少したことになります。

そしてより深刻なのはマンションを建てることができる自治体が減ったことです。土地がないからマンションを建てられないのではなく、マンション需要が弱いために建てられないのです。

そもそも青森県の分譲マンションの統計は、青森市と弘前市と八戸市しか対象としていません。その3市の新築分譲マンション着工ですら、「着工0戸」の年があるのです。

2004年 八戸市0戸
2005年 八戸市0戸、弘前市0戸
2006年 八戸市0戸
2007年 八戸市0戸
2008年 八戸市0戸、弘前市0戸
2009年 0戸の市なし(3市とも着工あり)
2010年 八戸市0戸、弘前市0戸、青森市0戸
2011年 八戸市0戸、弘前市0戸、青森市0戸
2012年 八戸市0戸、弘前市0戸、青森市0戸
2013年 八戸市0戸、青森市0戸
2014年 八戸市0戸、弘前市0戸

新築分譲マンションの需要がないのは、青森県民は戸建て志向が強いからなのかもしれません。そうだとすると中古マンションの売却も苦戦しそうです。

青森県民は「非マンション志向」?

青森県の資料をみると、青森県民の「非マンション志向」が浮かんできます。
青森県内の分譲マンション戸数は2015年現在5,012戸で、建築時期別の内訳は次のとおりです。

  • 1980年以前:221戸(4.4%)
  • 1981~1994年(13年間):2,398戸(47.8%)(1年当たり184.5戸建設)
  • 1995~2005年(10年間):1,224戸(24.4%)(1年当たり122.4戸建設)
  • 2006~2015年(9年間):1,169戸(23.3%)(1年当たり129.9戸建設)

バブル期の1981~1994年には1年に184.5戸建設されていましたが、1995~2005年は1年122.4戸、2006~2015年は1年129.9戸で、若干回復してきていますが、なかなか元の水準には戻りません(*)。

また、青森県内の持家358,600戸のうち、94.4%は戸建て(338,400戸)です。分譲マンションなどの持家共同住宅は4,600戸で1.3%にすぎません(*)。
*http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kendo/kenju/files/12_juutakujijou.pdf

さらに、2017年度の新設住宅着工戸数は6,509戸で前年比0.2%増でしたが、そのうち持家は3,703戸で前年比2.9%増でした。全体の増加率より持家の増加率のほうが高いのです。青森県民の「持家志向」がうかがえます(*)。
*https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kikaku/tokei/files/H29hakusyo.pdf

このことから直接「青森県では中古マンションを売却することは難しい」といったことは導きませんが、しかし少なくとも「中古マンションを売りやすい状況ではない」とはいえそうです。

八戸市と弘前市の建設中の2つの分譲マンションを紹介

八戸市と弘前市にそれぞれ1棟ずつ分譲マンションが建設中ですので紹介します(2018年現在)。

八戸市の「ポレスター八日町プレミアムレジデンス」

株式会社新八日町プロジェクト(売主、株式会社マリモ)が、13階建て、57戸の分譲マンション「ポレスター八日町プレミアムレジデンス」を、JR本八戸駅から徒歩11分の八戸市大字八日町で建設しています。完成予定は2020年7月です。販売価格は公開されていません。

ロケーションがよいマンションです。近隣には商業施設、公共施設、医療機関、交通機関が集まっています。

  • 徒歩1分:さくら野百貨店八戸店
  • 徒歩2分:八戸ポータルミュージアムはっち
  • 徒歩6分:八戸市役所
  • 徒歩2分:みちのく銀行八戸営業所
  • 徒歩1分:八戸中心街
  • 車6分:八戸市民病院
  • 徒歩9分:三八城公園(八戸城本丸跡)
  • 徒歩12分:長根公園
  • 徒歩11分:JR本八戸駅
弘前市の「ポレスター弘前プレミアム」

株式会社マリモ(売主も同じ)はJR弘前駅徒歩7分の弘前市大字駅前2丁目に、15階建て、56戸の分譲マンション「ポレスター弘前プレミアム」を建設中です。

価格の目安は84~87平方メートル、3~4LDKで3,928万~4,118万円です。

このマンションの売りは、除雪作業が要らないことです。弘前市の1~2月に降雪量は2メートルを超え、除雪作業には重労働と多額の費用がかかります。

しかしこのマンションは散水融雪とロードヒーティングを完備しているので住民は駐車場などを除雪する必要はありません。

ロードヒーティングとは、アスファルトの下に「温水パイプ」を通し、温水で雪を溶かすシステムです。

    ロケーションも良好です。

  • 徒歩3分:イトーヨーカドー弘前店
  • 徒歩7分:駅ビルのアプリーズ
  • 徒歩2分:みちのく銀行弘前営業所
  • 徒歩8分:弘前市立病院
  • 徒歩13分:ひかりこども園
  • 徒歩8分:和徳小学校
  • 徒歩8分:弘前公園(総面積14万坪)
  • 徒歩10分:土手町商店街

そしてこのマンションからは「弘前ねぷたまつり」を見ることができます。このマンションはねぷたの行進ルートになっている道路に面しているのです。

新築マンションの「悪影響」は回避できるか

一般的には、新築分譲マンションができると、近隣の中古マンションの劣化が目立ってしまうため、中古マンションの売却には不利に働きます。

しかし青森県の場合は新築分譲マンションが少ないので、そこまでの影響はないでしょう。むしろ分譲マンションを購入する「新住民」が街を活気づけるので、地域のブランド化に寄与するでしょう。

そうなると、その地域に住みたい新築マンションを購入できない人が中古マンションに興味を示すかもしれません。

青森県の中古マンション市況

以下の表は不動産会社が公開しているデータを元に作成したものです。

念のため青森県内すべての市町村を表示しましたが、ご覧のとおり中古マンション市場を形成できているのは青森市と八戸市だけです。

地方の町村だと、そもそもマンションが存在していないのです。

青森県の中古マンションの相場
地区 ~40m² ~50m² ~60m² ~70m² ~80m² ~90m² ~100m² 101m²~
青森市 1,180万円 860万円 1,330万円 1,900万円 3,590万円
弘前市 3,100万円
八戸市 640万円 1,450万円 970万円 2,580万円
黒石市
五所川原市
十和田市
三沢市
むつ市
つがる市
平川市
東津軽郡平内町
東津軽郡今別町
東津軽郡蓬田村
東津軽郡外ヶ浜町
西津軽郡鰺ヶ沢町
西津軽郡深浦町
中津軽郡西目屋村
南津軽郡藤崎町
南津軽郡大鰐町
南津軽郡田舎館村
北津軽郡板柳町
北津軽郡鶴田町
北津軽郡中泊町
上北郡野辺地町
上北郡七戸町
上北郡六戸町
上北郡横浜町
上北郡東北町
上北郡六ヶ所村
上北郡おいらせ町
下北郡大間町
下北郡東通村
下北郡風間浦村
下北郡佐井村
三戸郡三戸町
三戸郡五戸町
三戸郡田子町
三戸郡南部町
三戸郡階上町
三戸郡新郷村

JR青森駅徒歩2分の3,880万円の中古マンションの実力

上記の表から、青森市の「101平方メートル~」の中古マンションを紹介します。

JR青森駅徒歩2分という好立地にあり、建物は15階建、総戸数97戸です。

売りに出ている中古マンションはその10階の4LDK、106平方メートルの部屋で、価格は3,880万円です(2018年現在)。

完成したのは2002年12月で、内装リフォームは済んでいます。

築年数が10年以上経っていますが、部屋の広さから強気の価格設定になっています。ただ周囲の生活環境のよさからすると妥当な値段といえそうです。

中央弘前駅(弘南鉄道)徒歩4分の中古マンションは展望大浴場つき

上記の表から、弘前市の「~90平方メートル」の中古マンションを紹介します。

中央弘前駅(弘南鉄道)徒歩4分の10階、3LDK、80平方メートルの中古分譲マンションが3,100万円で売りに出ています。

このマンションのハイライトは、最上階にサウナ付きの展望大浴場がついていることです。エントランスも豪華で、高級感が漂います。

建物は15階建て、総戸数110戸で、完成は2008年2月です。
築年数の浅さからすると3,000万円超えは妥当といえるでしょう。

JR本八戸徒歩15分の2,580万円の中古マンションの実力

上記の表から、八戸市の「~90平方メートル」の中古マンションを紹介します。

JR本八戸駅からやや遠い徒歩15分の距離にある4LDK、84平方メートル、5階の物件が2,580万円で売りに出ています。
建物は13階建て、全54戸、完成2004年1月となっています。

駅からの遠さと5階というネガティブ要因はありますが、84平方メートルで3,000万円を大きく割り込む価格ですので、この場所で中古マンションを検討している人には魅力的に映るでしょう。

青森県の中古戸建ての売買状況

次に青森県内の中古戸建ての売買状況をみていきましょう。
青森県全体に中古戸建て市場の勢いは感じられません。

売却用の戸建てを保有している方は売りたくても売れない状況に悩んでいるのではないでしょうか。しかしその状況はまだしばらく続きそうです。

新設住宅着工件数が減少。市場の縮小を暗示?

青森県が公開しているデータによると、2014年の県内の新設住宅着工件数は5,469戸で前年比15.3%減でした。

青森県内の新設住宅着工件数は、2010年の4,708件が「底」と考えられていました。それまでの減少傾向が2010年を境にわずかながらではありますが上昇基調に転じたからです。

2013年には6,461件を記録し、リーマンショック(2008年)前の水準を回復しました。
「なのに」翌年の2014年に再び大幅に減ってしまったのです。

特に足を引っ張ったのは貸家用の新設住宅で、2004年の3,635戸が2014年には1,721戸に半減しました。
また持家の新設住宅も、貸家用ほどではありませんが、2004年の4,788戸から2014年の3,387戸へと3割近く減っています(*)。

*http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kendo/kenju/files/12_juutakujijou.pdf

こうしたデータからわかることは、青森県内の新設住宅需要は、下落は収まったものの依然として勢いがない、ということです。

これは中古建て市場も「期待できない」ことを示唆しているといえるでしょう。

東京や大阪などの大都会であれば、新築戸建ての高騰を嫌気した消費者が中古戸建て市場に流れていきますが、青森県のような地方ではそういった動向は期待しにくいのです。

「新築戸建てを買い求めない=需要の落ち込みのサイン=中古戸建ても期待できない」と考えたほうがいいでしょう。

青森県の中古戸建て市況

青森県内の中古戸建ての市況をみていきます。
100平方メートル以下の物件の市場がほとんど形成されていなかったので「101平方メートル~」帯のみを表示しています。

青森県の中古戸建ての相場
(相場が形成されている「101平方メートル~」のみ掲載)
地区 101m²~ 地区 101m²~ 地区 101m²~
青森市 1,865万円 東津軽郡平内町 上北郡野辺地町
弘前市 2,102万円 東津軽郡今別町 上北郡七戸町 1,566万円
八戸市 1,425万円 東津軽郡蓬田村 上北郡六戸町
黒石市 1,198万円 東津軽郡外ヶ浜町 上北郡横浜町
五所川原市 1,098万円 西津軽郡鰺ヶ沢町 上北郡東北町 948万円
十和田市 1,233万円 西津軽郡深浦町 870万円 上北郡六ヶ所村
三沢市 中津軽郡西目屋村 上北郡おいらせ町 1,328万円
むつ市 1,020万円 南津軽郡藤崎町 下北郡大間町
つがる市 南津軽郡大鰐町 下北郡東通村
平川市 2,577万円 南津軽郡田舎館村 下北郡風間浦村
北津軽郡板柳町 下北郡佐井村
北津軽郡鶴田町 1,198万円 三戸郡三戸町 1,073万円
北津軽郡中泊町 339万円 三戸郡五戸町
三戸郡田子町
三戸郡南部町
三戸郡階上町 1,186万円
三戸郡新郷村

青森市の2,080万円の木造3階建て4SDK中古物件の実力

上記の表のなかから、青森市西滝の中古戸建てを紹介します。

概要は、木造3階建て4SDK、延べ床面積169平方メートル、土地面積233平方メートル、完成2001年4月となっています。

近隣に鉄道駅はなく、バス停が徒歩10分の場所にあります。SDKのSはサービスルームで、採光や換気設備がないため居室と認定されませんが、実際は居室として使うことができます。

価格は2,080万円となっています。交通の便がよくありませんが、ただ169平方メートルの広さは魅力的です。
青森市は自動車社会なので、駅からの距離はあまり問題にならないことがあります。

平川市の5,980万円の豪邸の実力

上記の表のなかから、平川市の売値5,980万円の豪邸を紹介します。

平川市は県南部の内陸部に位置し、秋田県と接触しています。
この物件は弘前鉄道・津軽尾上駅徒歩25分の距離にあります。概要は、4LDK、木造2階建て、延べ床面積249平方メートル、土地面積766平方メートル、完成2013年11月となっています。

敷地の周囲に塀をめぐらし、立派な門を構えます。カーガレージは自動車2台がゆうゆう入り、庭は立派なゴルフ場のグリーンぐらいの広さがあります。庭木も整備が行き届いています。

玄関からエントランス、居間、寝室、浴室も見るからに質感が高い建材でつくられています。
恐らく6,000万円を切る価格は「破格」なのでしょう。

青森県の土地の売買状況

青森県の土地の売買状況をみていきます。
2018年9月に発表された青森県内の基準地価では、住宅地は1.2%下落し20年連続前年割れとなりました。商業地も1.3%下落し、前年割れは27連続となりました。

青森県内の土地の売却を検討している人にとっては、売りどきをみつけられない厳しい状況が続いていますが、しかし地域的には好転の兆候も見え始めています。詳しく紹介します。

厳しさのなかの「一条の光」か

2018年の基準地価は前年割れが続いたものの、下落幅は住宅地で0.3ポイント、商業地で0.4ポイント、それぞれ縮小しました。

また地点ごとにみていくと「一条の光」もみえます。
例えば商業地では、青森市の3地点、弘前市の1地点、八戸市の1点が前年より価格が上昇しました。そのうち青森市大字石江字三好の地点は2.3%も上昇しました。

また県全体の住宅地の平均価格は16,300円/平方メートルで、前年と同額でした。
このことから土地価格には「下げ止まり傾向がみられる」といえます。

青森県の土地市況

青森県内の土地の市況をみていきましょう。ただ市場が形成されているのは以下の市町のみでした。

青森県の中古戸建ての相場
(相場が形成されている市町村のみ掲載)
地区 101m²~
青森市 891万円
弘前市 1,192万円
黒石市 474万円
東津軽郡今別町 300万円
上北郡おいらせ町 1,200万円

おいらせ町の630平方メートルの土地が1,200万円

おいらせ町は県東南部に位置し、太平洋に面しています。十和田湖を源流とする奥入瀬川が観光名所になっています。

地方の町ながら、人口減少カーブが緩やかです。以下はおいらせ町が作成した人口推移表です。
2010年ごろまではむしろ人口が増えていて、2040年までの減少幅もそれほど急激ではありません。

https://www.town.oirase.aomori.jp/uploaded/attachment/2232.pdf

おいらせ町向川原で、630平方メートルの土地(市街化区域、第1種住居地域)が1,200万円で売りに出ています。青い森鉄道・下田駅から徒歩14分の立地です。

建ぺい率は60%、容積率は200%となっています。
この面積で1,200万円は決して高いとはいえませんが、ただこの案件からは「人口が減らない街=魅力のある街」ではきちんと土地の売買が行われていることがわかります。

厳しい青森県、早めの処分が原則

青森県にはなかなか好景気の波が押し寄せてきません。2020年の東京五輪後に景気が減速するという観測も出ています。したがって青森県の不動産市場はこのまま維持または停滞してしまうかもしれません。

青森県内に売却用の中古不動産などを保有している方は、早めの処分を心がけたほうがいいかもしれません。

青森県で営業している不動産会社

青森県で営業している不動産会社を紹介します。
(クリックかタップで会社情報を開きます)

会社名 イエステーション 青森中央店 クロタキ不動産株式会社
所在地 〒030-0803 青森県青森市安方2丁目9-16
電話番号 017-723-1996
FAX 017-735-7322
営業時間 9:00~18:00
免許番号 青森県知事免許(5)第2758号
URL https://www.kurotaki.co.jp/
会社情報
青森県青森市安方に店舗を構えるクロタキ不動産は、全国不動産ネットワークのイエステーションの青森中央店として活動している不動産会社です。
居住用・事業用等の賃貸物件から、土地・中古住宅等の売買物件まで取り扱っています。
イエステーションの全国ネットワークと地域に密着したサービスを融合し、依頼主をサポートします。
会社名 (有)平和不動産
所在地 〒030-0821 青森県青森市勝田1丁目17
電話番号 017-777-8501
FAX 017-777-8502
営業時間 9:00~18:00
免許番号 青森県知事(8)第2292号
URL http://www.heiwa-f.co.jp/
会社情報
1986年に青森市勝田で創業した平和不動産は、不動産仲介・買取・管理・競売代行・資産運用コンサルティング・保険代理店などの事業を展開する不動産会社です。
従業員7人中5名が宅地建物取引士の資格を取得している他、2級ファイナンシャルプランニング技能士の資格を1名、損害保険募集人資格を4名が取得しており、不動産についての幅広いサービスを提供しています。
会社名 栄町不動産サポート
所在地 〒030-0862 青森県青森市古川4丁目422丁目4番17号 三ツ木ビル 101号
電話番号 017-752-1617
FAX 017-752-1619
営業時間 9:30~18:30
免許番号 青森県知事免許(1)第3484号
URL https://real-estate-agency-4900.business.site/
会社情報
栄町不動産サポートは、青森県青森市古川で営業する不動産会社です。営業エリアは青森市を中心とする青森県全域と岩手県北部です。
代表は不動産鑑定事務所勤務6年、及びハウスメーカー勤務26年の経験と実績を持っています。宅地建物取引士・行政書士有資格・社会保険労務士登録済の他、福祉住環境コーディネーターの資格も保有していますので、高齢者や障がい者などの視点に立った仲介が可能です。
不動産鑑定士・司法書士等各専門家との協力関係のもと、不動産サービスをワンストップで提供しています。
会社名 ピタットハウス青森店 株式会社あおい不動産
所在地 〒030-0852 青森県青森市大野金沢13-19
電話番号 017-739-3424
FAX 017-739-7287
営業時間 9:00~17:30
免許番号 青森県知事(3)第3242号
URL https://www.pitat.com/shopDetail/aomori.html
会社情報
ピタットハウス青森店は、株式会社あおい不動産がピタットハウスに加盟してできた会社です。ピタットハウスは全国に591店舗を持っており、それぞれがピタットハウスのネームバリューとノウハウ、金融サービスや顧客サービスを利用しながら自営経営しています。
ピタットハウス青森店は、宅地分譲・不動産売買・賃貸・仲介の他、空き室に悩むオーナーに対するサポートも行っています。
相談へのすばやい対応を持ち味としており、電話一本ですぐに依頼主の希望物件を探し出し、提示してくれます。
ホームページには「WEBリブインあおもり」や「すむなび青森」といった青森近辺の不動産情報サイトへのリンクが貼られています。
会社名 (株)ムーラン
所在地 〒030-0821 青森県青森市勝田1丁目5-12
電話番号 017-718-2741
FAX 017-718-2742
営業時間 9:00~18:00
免許番号 青森県知事免許(3)第3284号
URL http://www.moulin-fp.co.jp/
会社情報
株式会社ムーランの代表・村田は積水ハウスなどでの勤務経験を生かし、2008年3月に同社を開設しました。
スタッフは宅地建物取引士、福士住環境コーディネーター、ファイナンシャルプランナー、2級DCプランナー(企業年金総合プランナー)、賃貸不動産経営管理士など様々な資格を所有し、依頼主の多様なニーズに対応します。
さらに、弁護士・司法書士・税理士などといったエキスパートと連携し、相続・税制・金融などの不動産関連の知識を充実させ、不動産業務全般をサポートしています。
会社名 邦和不動産
所在地 〒038-0042 青森県青森市大字新城平岡320-6
電話番号 017-752-0705
FAX 017-752-0706
営業時間 9:00~19:00
免許番号 青森県知事(4)第2946号
URL http://www.houwafudousan.co.jp/
会社情報
平成16年に設立した邦和不動産は、青森市を中心に、北は外ヶ浜町から南は八戸市まで、賃貸住宅のリーシング、一戸建て、土地の仲介・管理をメインとする不動産業務を行っている会社です。
ITと不動産の専門的視点から、依頼主の物件探しをサポートしてくれます。青森市での2,000件の取引実績を生かし、無料査定や各種広告媒体を使った売却活動はもちろんのこと、仲介手数料が不要となる買取サービスも行っています。買取実績は青森市トップクラスで、依頼主が納得できる金額提示をしてくれます。
会社名 アークシティ開発
所在地 〒030-0855 青森県青森市北金沢2丁目14-13
電話番号 017-777-1914
FAX 017-753-0025
営業時間 8:30~18:30
免許番号 青森県知事免許(7)第2425号
URL http://arccitykk.com/
会社情報
アークシティ開発は、青森市を中心に営業している不動産会社です。不動産査定を数多くこなしており、その経験から個々の依頼主に合ったオーダーメイドのアドバイスをしてくれます。
また、アークシティ開発には青森県居住支援協議会空き家相談員が所属しており、空き家の有効利用についても相談できます。
年中無休で査定依頼を受け付けています。
会社名 帝都不動産商事
所在地 〒030-0802 青森県青森市本町5丁目4-12
電話番号 017-773-6210
FAX 017-773-2447
営業時間 10:00~17:00
免許番号 青森県知事(7)2434号
URL https://www.teito-web.com/
会社情報
帝都不動産商事は青森市周辺の不動産を取り扱う会社です。
ホームページでは検索した物件をお気に入りとして登録することができます。また、スマホでホームページに掲載されている物件のQRコードを読み取ると、当該不動産の情報を受け取ることができます。「引っ越しの豆知識」「不動産用語集」「ローンシュミレーション」などのコンテンツも用意されており、不動産に詳しくない方でも依頼しやすいよう工夫してあります。
会社名 あおもり不動産らんど
所在地 〒030-0822 青森県青森市中央1丁目20-11
電話番号 017-732-3808
FAX 017-776-2344
営業時間 9:00~18:00
免許番号 青森県知事免許(3)第3282号
URL http://www.aomori-fudousan.com/
会社情報
平成15年に創業したあおもり不動産らんどは、青森県で不動産売買を専門に取り扱っている会社です。特に、中古住宅・マンションの購入仲介と不動産買取において多数の実績を持っています。
不動産買取時は依頼主に瑕疵担保責任の負担がなく、物件を現状の状態で買取してくれるため、複雑な事情を抱えていてすぐに物件を手放したい依頼主でも利用しやすくなっています。
他の不動産会社で断られた物件を買取ることもあります。
会社名 協同組合タッケン
所在地 〒030-0844 青森県青森市桂木4丁目8-2
電話番号 017-775-0344
FAX 017-773-3340
営業時間 9:00~18:00
免許番号 青森県知事(7)第2544号
URL https://www.takkengroup.jp/
会社情報
1992年に設立された協同組合タッケンは、株式会社住まいUPタッケン、株式会社シー・アンド・シーと協力し、「協同組合タッケングループ」として青森市の土地・建物を総合的に取り扱っています。
2008年には、青森県県有財産売却業務や青森県職員公舎維持管理業務を受託しており、公民事業者からも厚い信頼が寄せられています。
2017年に青森市観光通り沿いに住まいの総合相談窓口として「不動産モール」を開設しました。不動産モールでは個別相談会や不動産セミナーを実施し、市の不動産リテラシーを高めるための活動を行っています。
会社名 (株)カチタス 青森店
所在地 〒038-0002 青森県青森市沖館4丁目4-12
電話番号 0120-974-142(フリーダイヤル)
017-766-2724
FAX 017-766-2765
営業時間 9:00~18:00
免許番号 国土交通大臣(5)第5475号
URL http://home.katitas.jp/contents/code/office_info/11
県内の支店情報 青森店、弘前店、八戸店、十和田店
会社情報
本社を群馬県に置く株式会社カチタスは、全国に100店舗以上を有し、2015年に中古住宅買取再販戸数ランキングで1位になった不動産会社です。2017年に東京証券取引所第一部に上場を果たしました。社名のとおり「家に価値タス」をキャッチフレーズに、中古住宅再生事業を展開しています。
カチタス青森店は青森市沖館に店舗を構え、スタッフ6名で不動産業務を取り扱っています。
会社名 ハウスドゥ!青森中央店
所在地 〒030-0846 青森県青森市青葉3丁目8-10
電話番号 017-739-2888
FAX 017-739-0222
営業時間 9:00~18:00
免許番号 青森県知事(6)第2615号
URL https://aomorichuo-housedo.com/
県内の支店情報 青森中央店、弘前北店、八戸田向店
会社情報
ハウスドゥ青森中央店は、青森市を営業エリアとして住宅売買・分譲住宅販売・買取を行っている不動産会社です。
ハウスドゥは全国に474店舗を展開する大手不動産会社です。中古住宅購入時には、工事費を0円で請け負う修理無制限制度をはじめとするハウスドゥ独自の保証制度を提供しています。
ホームページからマイページ登録をするとお得情報を受け取れます。
青森中央店はLIFULL HOME’Sの優良店認定を受けている店舗で、店舗内にはキッズスペースが設けられており、子連れでも安心して相談できるようになっています。
会社名 日本住宅販売株式会社
所在地 〒030-0915 青森県青森市小柳3丁目4-20
電話番号 017-765-2010
FAX 017-741-3021
営業時間 9:00~18:00
免許番号 青森県知事免許(4)第2913号
URL https://www.nichijuhan.com/
会社情報
平成10年に設立された日本住宅販売株式会社は、青森市に密着して不動産売買・賃貸・買取を行っている会社です。市内の依頼主に対しては無料出張査定サービスを実施しています。創業以来の豊富な取引事例と最新の市場動向を元に、物件の適正価格を算出する他、依頼主の希望によっては自社買取による即現金化にも対応してくれます。
会社の休業日は土日祝ですが、事前連絡しておくと休業日でも対応してくれます。
会社名 (株)太陽地所青森支店
所在地 〒030-0821 青森県青森市勝田1丁目15−14
電話番号 017-763-0252
FAX 017-763-0253
営業時間 9:00~18:00
免許番号 国土交通大臣免許(1)第9399号
URL http://www.taiyojisho.co.jp/
本店、支店情報 弘前本店、青森支店、八戸支店、五所川原支店
会社情報
本社を弘前市に置く株式会社太陽地所は、1978年に設立された不動産会社です。青森支店の従業員数は7名で、青森市を中心として営業を行っています。
現在、会社の総賃貸管理戸数は6,000戸を超えています。売買・賃貸だけでなく、創業以来培ってきた不動産専門家としてのノウハウを結集し、自社建売プロジェクトも展開しています。
青森県内に4店舗ある他、秋田県と北海道にも支店を持っており、広いネットワークを活用した売買活動を行ってくれます。
会社名 東北ミサワホーム(株) 青森支店
所在地 〒030-0944 青森県青森市大字筒井八ツ橋90-1
電話番号 0120-039-330(フリーダイヤル)
FAX 017-764-1240
営業時間 9:00~18:00
免許番号 国土交通大臣(8)第3827号
URL https://tohoku.misawa.co.jp/
県内の支店情報 青森支店、八戸支店、弘前支店
会社情報
東北ミサワホームは、東北6県で住宅建設及び不動産仲介を展開している会社です。その技術力を生かし、医療・介護・保育施設の建築から施設の運営までのトータルコーディネートも行っています。
不動産仲介業務では、創業45年の豊富な知識を活かし、「住まいる東北」と称して東北6県での売買・買取を行っています。
青森支店では最新作の映画とのコラボや地元の夏祭りフェアを行うなど、地域に密着したサービスを実施しています。