不動産売却センターの運営者情報

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不動産売却センターの運営者情報

宅建主任者

 

このページは、このサイトの運営者がどんな人なのか。どんな人がこの記事を書いているのか知りたい。信用できる人なのかなといった疑問を解決するために追加しました。

 

 

 

他の記事中で、業界の裏側にあたるような様々なことをお伝えしていますのでそれらの情報が怪しいと感じるあなたも多いかもしれません。私もまったく知らない人から、もうそろそろ東京のマンション価格暴落するから売った方がいいよ。

 

 

 

そう言われたとしても、まともに話を聞かないでしょう。ただ、インターネット上にはそういった信頼できないサイトがやまのようにあります。どの情報が正しくて本当なのかわからないというあなたもきっと多いと思うのです。

 

 

 

そのため、私が不動産業界に在籍しているという証明として宅建士の免許を乗せています。一応、業界の裏側もいろいろと書きますので写真や名前などは伏せてさせてくださいね。

 

 

 

 

やまさんの業界歴

 

ハンドルネームは「やまさん」ということでお願いします。私は、業界に勤務し始めて5年ほどです。まあ、そんなベテランというわけではありませんが入ってすぐってわけでもありません。

 

 

 

山口県の登録になっているのは、大学がそっちでその頃に資格を取得したためです。手続きすれば、東京に変更することも可能なのですが5年に1度のことなので山口に行く口実としてそのまま山口で更新しているといった感じです。

 

 

 

現在、不動産業を運営している人の7割以上が60歳以上という中で、私は1980年生まれの現在36歳になります。そのため、この業界の悪しき慣習というものにかなり疑問に思っているタイプです。

 

 

 

それは、初めて就職したのが不動産業界でなかったというところにも大きく関係していると思います。不動産業界は、法令順守よりも業者の利益を優先している印象がとても強いです。

 

 

 

そのため、不動産を売却する売主や買い主が損をしていることがほとんどです。法令を守っていなくても、不動産業者は後で責任を問われないよう巧妙にやっているといった印象が強いですね。

 

 

 

法令に違反しているのであれば、問題になるのではないの?そう思われるひともいると思いますが、少し損をした程度だと言葉たくみにわからないようにできてしまうほど不動産売買は専門的なものです。

 

 

 

なので、わからないように自らが大きく利益を上げることをやっているのです。もちろん、クレーム対応についてはどこもしっかりと考えています。そこは、不動産業者として利益を上げるために必須のものになっているからです。

 

 

 

もちろん、不動産業者が利益をあげることは悪いことではありません。しかし、そのやり方が他の業界にはあまりにも不自然な業界独特のものがあるのです。だからこそ、私は辛口な意見や不動産業界の裏側もどんどんお伝えしていきます。

 

 

 

海千山千の不動産業界の中で、不動産についての知識や経験が少ないあなた自身が損することなくマンションや一軒家を売却してほしい。そんなお手伝いをこのサイトを通じてできればと思っています。

 

 

やまさんが不動産業界に入った理由

 

私には、この業界に入ったけっかけが小学生の頃にあります。私が小学生の頃の住まいは父の社宅でした。走りまわっているとそれがうるさいと下の階からクレームがよく来る。そんな社宅に三兄弟の末っ子として暮らしていました。

 

 

 

そのため、おもいっきり遊べない。そんなストレスを子供ながらにいつも抱えていました。しかし、ある日父が中古ですが一軒家を購入したのです。

 

 

その住宅でのびのびと暮らせるようになった私は、大きくなった家で兄と嬉しくて走り回ったのを今でも覚えています。その経験から、住むところって大事だなって今でも思っています。

 

 

 

家族との大切な時間に過ごす場所。そんな体験から、現在、不動産の仕事に携わっているのです。マンションや一軒家というのは大事な資産です。

 

 

 

一生の中でそんなに何度も買ったり売ったりすることがあるわけではありません。このサイトをみているあなたが不動産売却で損しないために、私はいろんな情報を正直にお伝えしていきたいと思います。

 

 

不動産売却で失敗する理由

 

不動産売却で最も失敗する理由・損をする理由の一つは一つの不動産屋にすべてをお願いしてしまうことです。一つの不動産会社に頼ってしまうことで、あなたのマンションや家が相場価格よりも安く売らなければならないこと。

 

 

 

買いたたかれること。足元を見られることなどということが頻繁に行われているのが今の不動産業界です。そのため、最低限に行わなければならないのが見積もり(査定)を複数とることです。

 

 

 

ただ、不動産会社側は査定を複数とられることを嫌がります。自社だけで査定をして、自社とだけ契約をして買い主も見つけてきて仲介手数料を倍もらいたいからです。

 

 

 

そういった囲い込み戦略はインターネットが発展したことにより少しずつ変化してきています。どんな業界でも複数の見積もりをとることが当たり前のこの時代ですが、まだまだ古い業界なのが不動産業界なのです。

 

 

 

私は、業界の裏側というものも書きつつ不動産の売り主や買い主の利益が守られるように情報を発信していきたいと思います。それが業界の健全化にもつながると思っています。

 

 

 

 


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