不動産屋の選び方/売買編

このページは、不動産を売買するときの不動産屋の選び方について詳しく解説したいと思います。
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不動産屋の選び方/売買編

不動産屋

 

このページは、不動産売買での不動産屋選び方についてお伝えします。不動産の売買については、不動産屋選びというのはとても重要になります。

 

 

 

これが例えば、賃貸であれば比較的簡単に引っ越しもできますが、一軒家の購入やマンションの購入。あるいは、一軒家の売却やマンションの売却というのは一生に1度、2度といった大きな取引です。

 

 

 

そのため、大きなお金もうごきますので不動産会社の選択というのはとても大きなものになるでしょう。私が不動産業界で働いていて感じるのは、特に売却の不動産屋の選び方が難しいということです。

 

 

 

買う方は案外慎重に行くんですね。人生で最も大きな買い物だし不動産会社の選び方によって今後10年、20年住む家を決めることになる。だからこそ、しっかりと選ぶ人が多いんです。

 

 

 

しかし、売却についてはどこで売ってもそうかわらない。相場というものがあるので、買ったところで売ればいいかという気持ちで、その1社にすべてを任せてしまう。

 

 

 

それが、不動産の売却で失敗する大きな理由の一つです。不動産は売却こそ、1社に任せるのではなく複数の不動産会社にお願いするべきなのです。

 

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不動産屋が難しいのは売り物件

 

不動産業者が一番難しいのはなんだと思いますか。実は、どこの不動産屋もそうなのですが最も難しいのが売り物件を探してくることです。

 

 

 

日本は、一度家を購入したらそこから離れないというお国がらです。だから、なかなか売り物件というのはでてこないのです。そのため、売れる地域の売り物件を不動産屋はいつも探しています。

 

 

 

不動産の買いについては、いい場所の物件であればどうにでもなります。広告を1枚だせば買い手がみつかる。実際の不動産屋が考えているのはそういうことなのです。

 

 

 

だったら、どこの不動産屋も売却物件を持ってくる売り主を大切にするのではないか。そんなことを思うでしょう。しかし、答えは逆です。売り物件をもってきてくれたことに感謝しつつもどう料理しようか考える。

 

 

 

それが、不動産屋がいいところの売り物件が手に入ったときの感覚ですね。仲介ではなく、買取りたいと思ったり専任媒介契約にして手数料を両手もらいたいと考えたりします。

 

 

 

それは、つまり自社の不動産屋がいかにして儲けるかとしか考えてない。そういっても過言ではないのです。しかし、本来は売り主はすごく優遇される立場にあるべき存在です。

 

 

 

売り物件をがなければ、不動産屋は利益を出すことができないからです。だからこそ、不動産会社はきちんと選ぶようにしましょう。その選び方についてはしっかりとここで学んでくださいね。

 

 

購入したとこだけにお願いするリスク

 

不動産を売却しようと考えたらまず通常とる行動として、その不動産を買った不動産屋で売却をしようと考えます。その選び方自体は間違っていません。

 

 

 

初めて取引をする不動産屋よりも一回取引をしている不動産屋を選ぶ方が安心するのは誰でもそうだからです。通常、不動産を買ったときに何も問題がなければ売却もお願いする。これが自然なのです。

 

 

 

しかし、それについては一つだけ注意点があります。不動産を買うときは、一社だけに任せておけばよかったのですが売却の場合は複数にお願いするほうがいいということです。

 

 

 

その理由は簡単です。1社だけの不動産屋にお願いすると、高値で売れにくいからです。なんでもそうですが、競争というのがあって初めてものは高値で売れます。

 

 

 

だからこそ、複数の不動産屋にお願いできる一般媒介契約にするべきです。不動産屋は、専任媒介契約を結びたがる傾向にありますが私は専任媒介契約はデメリットしかないと思っています。

 

 

 

一つの不動産屋しか売却活動ができないので、当然売れにくくなりますし、高くうるためには競争も必要です。また、不動産屋が自社の儲けを最大限にしたいために専任媒介契約はあります。

 

 

 

なので、不動産を買ったところにお願いするはとてもいいことですが、そこ1社だけにしないというのがポイントになります。その点だけはしっかりと頭に入れておきましょう。

 

 

大手よりも地元の不動産屋

 

では、不動産を買ったところ以外のどこにお願いするべきなのかをお伝えしたいと思います。よく勘違いしている人がいますが、大手だからいいとか大手の方が販売力があると思いがちですがそれは間違いです。

 

 

 

不動産というのは良い場所の売り物件であれば、買う人はどこの不動産屋でも見つけてこれます。これが事実です。それはなぜかというと、不動産を買う人の8割が同じ地域の人だからです。

 

 

 

要は、売り物件がある近隣にあたればその不動産は売れるのです。そのため、大手の不動産屋を利用するよりも地元の土地勘がある不動産屋にお願いした方がよいケースが多いです。

 

 

 

また、大手の不動産屋は分業制度になっているので自分が担当するところだけ知っていて周辺の必要な知識があまりわかっていない人がとても多いです。また、土地の相場的にも地元の不動産屋の方がくわしい。

 

 

 

大手の不動産屋の場合は、給料も歩合給になっていることが多いです。そうなると、今月はノルマを達成しているので来月にならないときちんと営業活動をしないなんてこともよくあります。

 

 

 

なので、私が一番おススメしているのは地場の中堅ぐらいの不動産屋です。中堅の不動産会社だと分業制もきっちりはなっていませんので、知識も豊富にあります。

 

 

 

しかも、地元なのでそのあたりの相場観がしっかりと把握できています。不動産の売却には、その相場観というのがとても重要になってくるのです。

 

 

一番大切なのは相性

 

大手よりも地元の中堅の不動産屋の方が売買にはいいですよという話をしました。そうは言っても、やっぱり一番大切なのは相性になります。これが最も大切になります。

 

 

 

どんなにその地域で有名な不動産会社でも、営業担当が信用できなければ、その会社にお願いするべきではないです。不動産は、人生の中でもっとも高い売り物です。

 

 

 

それをお願いするわけですから最終的には、その相手の営業担当との相性が最も重要になってくるのです。なので、私がおススメするのはまずは購入した不動産屋さん。

 

 

 

そして、ほかにも信用できそうな地元の不動産屋の何社かにお願いする。これが一番いいですね。その時に、お願いするかどうかを決めるのは営業担当や社長との相性です。

 

 

 

ここが一番重要になってきます。誠実にきっちりと対応してくれるようなところを選ぶようにしましょう。少しでもちょっとなあ・・・と思うようなことがある場合は別の会社にする。

 

 

 

そういった中で、何社かここならという不動産屋さんを選ぶようにしましょう。ちなみにそういった不動産屋さんを選ぶのであれば、下記の査定サイトは役立ちます。

 

 

 

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